京都烏丸コロナ発熱外来クリニック 監修:京艶美容外科クリニーク京都烏丸

受診できる発熱外来をお探しの方へ

受診できる
発熱外来をお探しの方へ

  • 即日検査可能
  • お薬は院内処方でお渡し
  • 京都府指定の外来対応医療機関

※即日結果が出ない場合には、翌日電話にて結果をお伝えします。

当院は、京都府より発熱患者等
「外来対応医療機関」に指定されています。

発熱患者の診療・検査が可能な医療機関を「外来対応医療機関」として京都府が指定した医療機関のことを言います。
外来対応医療機関では、発熱外来を受診される患者さんととそれ以外の患者さんの動線を時間的または分離的に分けて感染防止対策が取られています。

発熱外来
(新型コロナウイルス診療)について

京都烏丸コロナ発熱外来クリニック(クリニーク京都烏丸)は、37度以上の発熱をされた患者さんの診察も行っております。(※15歳未満のお子様の場合、対症療法の薬剤の処方が難しい可能性があります)
感染症対策の観点から発熱外来については、完全予約制となっております。

発熱外来の診療時間は、原則日曜日の10:00~13:00 15:00~18:00になりますが、詳細は、予約サイトの方でご確認ください。お薬については、院内処方にてその場でお渡しすることができます。

インフルエンザの流行時期でもありますので、症状によってはインフルエンザの検査も行うことがあります。

発熱外来を受診される方へ

  • medical examination 01.

    発熱外来を受診する
    目安、症状について

    以下のような症状がある方は、京都烏丸コロナ発熱外来クリニックの発熱外来を受診してください。

    • 37.5度以上の発熱がある
    • 37.5度未満でも以下の症状が1つでもある
    • 咳、たんなど風邪症状がある
    • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
    • 味覚障害、嗅覚障害がある
    • 周囲に新型コロナウイルス陽性者がいる
    • 新型コロナウイルスの濃厚接触者と認定された
  • medical examination 02.

    発熱外来の費用について

    これまで新型コロナウイルスの感染が疑われる方の検査・治療について公費負担で患者様の負担はありませんでしたが、令和5年5月8日から「5類感染症」に位置づけられたことに伴い、診察、検査、処方箋料は通常の保険診療となり自己負担が生じます。新型コロナ治療薬の薬剤費のみ公費負担となります。

発熱外来受診の流れ

  • LINE予約からご予約

    LINE予約からご予約

    京都烏丸コロナ発熱外来クリニックでは、発熱外来にLINE予約を導入しております。
    まず、受診希望される旨を当院にご連絡ください。
    以下からご予約いただけます。

  • 問診票を記入する

    WEB問診票を記入する

    現在の状況を事前に把握するために、「メルプWEB問診票」を用いて症状、発症日、お薬処方の希望の有無などを入力して頂きます。

  • ご来院

    ご来院

    予約時間にお越しください。
    ご来院の際にはマスクの着用をお願いしております。
    また、初診の際は保険証・医療証等を必ずお持ちください。
    検査希望の方は、正確な検査 結果が得られませんので来院15分前より飲食・喫煙・歯磨きを控えてください。

  • 検査・診察

    検査・診察

    問診票にお名前、症状など詳しく記入して頂いた後、必要な検査と診察を行います。
    診察が終わりましたらお会計後、お帰りいただけます。

    検査結果が判明次第お電話でご連絡いたします。

発熱外来お問い合わせコールセンター

TEL.050-5443-2420

新型コロナウイルスでの
感染症例

30代女性
はじめは喉の痛みからはじまり、その後39度台まで熱が上がって解熱剤でも熱は下がらず、咳や鼻水、くしゃみといった症状で苦しかった。
20代男性
最初は喉の違和感だけだったが、翌日に38度後半まで上昇した。
熱は2日で下がったが、喉の痛みと咳、鼻水が1週間ほど続いた。
40代女性
夜に寒気がして熱を測ったら微熱で、その夜中から急激に体調が悪化して、寝れないほどの喉の痛みと咳、鼻づまりと高熱による倦怠感が。
もう二度となりたくない。
20代女性
喉の痛みがでて2日目くらいから咳も出始め、風邪っぽいなと思ったものの、味覚障害、微熱、倦怠感もでてきたので検査を受けて陽性に。
回復後も鼻水、鼻づまりがあり、味覚障害がしばらく続いた。

新型コロナウイルスの
検査方法

京都烏丸コロナ発熱外来クリニックでは、抗原検査、PCR検査を行なっております。
PCR検査には全自動で行う遺伝子解析装置(島津製作所AutoAmp)を導入しております。

  • method 01.

    抗原検査(抗原定性検査)

    採取した検体を専用の試薬に混ぜて、検査キットに滴下して判断する検査です。
    この検査では陽性か陰性かの判別だけをします。

    検査キットに含まれる抗体が検体に含まれる抗原をキャッチしてキット上に線として現れると陽性と判断します。

  • method 03.

    PCR検査について

    遺伝子解析装置AutoAmpは、鼻咽頭、唾液から採取した検体を全自動でPCR検査を行ってくれる機械です。

    遺伝子増幅法によって新型コロナウイルスのRNAを簡便かつ迅速に検出できるので、検査結果は迅速に患者様へお伝えすることが可能です。

    ※PCR検査数状況によっては、検査結果が翌日となる可能性があります。その場合は、お電話で検査結果をお伝えさせて頂きます。

入院患者さんのお見舞いの際の
抗原検査やPCR検査について

病院に入院している患者さんをお見舞いする前に、新型コロナウイルスに感染しているかどうかを確認するために、抗原検査やPCR検査が必要です。

新型コロナウイルスは、感染力が非常に強く、感染者が無症状であっても、他人に感染させることがあるため、患者さんや医療スタッフの安全を確保するために、入院している患者さんへの見舞い前に検査を受けることが求められます。

抗原検査やPCR検査は、採取した検体に含まれるウイルスのたんぱく質や遺伝子情報を解析することで、感染の早期発見に役立ちます。これらの検査を受けることで、感染している可能性がある人を早期に特定し、感染拡大を防止することができます。

いずれにしても、新型コロナウイルスに感染しているかどうかを確認することは、自分自身や周りの人を守るために非常に重要です。入院している患者さんをお見舞いする前には、必ず検査を受けるようにしましょう。

インフルエンザの検査について

京都烏丸コロナ発熱外来クリニックでは、インフルエンザの検査も行っております。インフルエンザが流行している状況でもありますので、新型コロナウイルスの検査で陰性になった場合、インフルエンザの感染も疑われますし、両方に感染している可能性もあります。

  • インフルエンザの検査方法

    インフルエンザの検査方法は、⿐咽頭ぬぐい液採取による検査です。綿棒で鼻やのどの奥をぬぐったり、鼻をかんだりして検体を採取し、それにウイルスに対する抗体を反応させて診断します。迅速抗原検出キットで5~15分程度で検査結果がでます。発症初期(症状出現から12~24時間)の場合はウイルスの排出量に個人差があり陰性結果が出ることがあります。もしも受診後に陰性の判定にも関わらず症状の悪化したなどの場合はご相談ください。

  • インフルエンザの治療

    インフルエンザである場合には、主に抗インフルエンザ薬を発症後2日以内に使用すると、発熱期間が短くなり完治も早まるので有効です。
    タミフルやリレンザ、イナビルなどの抗インフルエンザ薬を患者さんの症状や体重にあわせて適切な処方をいたします。

花粉症と新型コロナウイルス

花粉症の症状として、鼻水やくしゃみ、咳、喉の痛みといった症状がありますが、花粉症と思っていたら新型コロナだったということもあります。PCR検査や抗原検査で新型コロナウイルスでないことを確認できます。

  • 花粉症と新型コロナの症状について

    • 鼻水や鼻づまり
      花粉症の場合は、花粉によって鼻が詰まっていたり、鼻水が出たりします。COVID-19の場合は、鼻水や鼻づまりが症状として現れることがあります。
    • 喉の痛みや咳
      花粉症では、喉の痛みや咳があることがありますが、COVID-19でも同様の症状が現れることがあります。
    • 発熱
      COVID-19では、発熱が比較的一般的な症状ですが、花粉症では発熱はあまり見られません。
    • 疲れやすさや倦怠感
      COVID-19では、疲れやすさや倦怠感が症状として現れることがありますが、花粉症ではそういった症状はあまり見られません。

    これらの症状は、COVID-19と花粉症で共通するものもありますが、COVID-19には高熱や呼吸器症状などの深刻な症状が現れることがあります。症状が続く場合は、早めに医師の診断を受けることが重要です。

  • 花粉症と新型コロナを鑑別する検査

    • PCR検査
      COVID-19を診断するための主要な検査であり、鼻や喉の粘膜から採取した検体を使って、ウイルスの遺伝子を検出する方法です。
    • 抗原検査
      COVID-19の診断に用いられる、鼻や喉の粘膜から採取した検体を使って、ウイルスのタンパク質を検出する方法です。
    • アレルゲン検査 ※
      花粉症を診断するための検査で、血液検査や皮膚テストによって、アレルゲン物質に対する免疫反応を測定します。

    ※アレルゲン検査については当院では実施しておりませんのでご了承ください。

京艶美容外科 クリニーク
京都烏丸/
京都烏丸コロナ発熱外来クリニックのご案内

クリニック名
医療法人一山十会
京艶美容外科 クリニーク京都烏丸
京都烏丸コロナ発熱外来クリニック
所在地
京都市中京区高倉通四条上ル帯屋町571
さたけビル3階
アクセス
京都市営地下鉄「烏丸駅」
16番出口から、北へ徒歩1分

発熱外来お問い合わせコールセンター

TEL.050-5443-2420

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